子どもたちが強く、たくましく育ってほしい

5月19日スポ少交流会の公式戦について

先週土曜日、公式戦がありました。スポーツ少年団交流会大会の広島地区予選会です。対戦相手は、3月の高円宮賜杯において雨天の中で19と負けた段原レッドイーグルスです。このチームは投手力が強く、また守備も堅い大変良いチームです。敗因は打たれて負けたのではなく、四球のあとのエラーで失点を重ねたこと、また、相手投手の伸びのある速球に対応できず1点しか得点できなかったことにありました。その後の公式戦も同じような失点を繰り返し大差での負けが続きました。


 


今回の対戦にあたり今までの失敗を繰り返さないために、1番目として投手の制球力の強化を行いました。7~8割の力で投げること、打たせて捕る投球の練習を行い、そして試合前の投げ込みを行いました。2番目に守備力の強化です。まず気持ちで負けないこと、そしてランナーやアウトカウントなどの状況を常に頭に入れて守ることの練習を行いました。3番目は速球に対応できるようセンター返しのバッティングの徹底を図りました。


 


試合の結果は00で向かえた最終回の守りでミスがでて01のサヨナラ負けとなりました。大変くやしい負けでしたが、両チームとも投手が好投し、それに呼応するように野手もしっかり守り、今までの試合展開とは違う緊張感のある好ゲームでした。


総監督曰く、


「久しぶりに本当の少年野球を観させてもらいました!」


試合の途中では、ベアーズが押している場面もあり、チャンスにヒットが1本出ていれば勝つことができた試合だったと思います。


 


投手も野手も練習の成果を出すことができ、成長が見られました。できなかったことは、センター返しのバッティングです。一度に全部がうまくいくことはありません。各選手がセンター返しのバッティングをしっかりと自分のものにすれば、次回はすっきりと勝てると思います。


勝利までもう少しです。がんばろう 


                                                                                        監督 倉本


 vs段原 ●0-1 倉本-松本


 

コメント (2)
  1. 浅田 より:

    いよいよ、5・6年生はエンジンがかかってきましたね(例年より早いかも)。米田総監督が絶賛するほどの素晴らしい試合を見れなかったのが残念ですが。やっと、長いシーズンの序盤戦が終わり、中盤に差し掛かった時期、今の時期の失敗は9月以降の終盤の戦いに絶対にプラスになると思います。子どもたちには失敗を恐れず、おもいきったプレーをしてほしい。また、お母さんもお父さんは子どもたちの失敗を恐れないハツラツプレーにしっかり声援をお願いします。レッツゴー!ベアーズ

  2. 総監督米田 より:

    これからの中盤戦以降は監督・コ-チ含め選手たちとともに実力を発揮して戦っていけば、いい結果は生まれてくると確信しています。みんなでがんばりましょう!!

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