子どもたちが強く、たくましく育ってほしい

市長杯速報

いよいよ、今シーズンも感動のクライマックスに突入しました!市長杯、大下杯、NHK杯の3大会を残すだけです。今日は佐伯運動公園で市長杯が行なわれ、見事にベスト8進出しました。


■第1試合、楽々園ライオンズに1-0でサヨナラ勝ち!


■第2試合、安佐北に7-3で勝利!


今シーズン初のベスト8進出!


子どもたちは課題であった「集中力」を見事に克服しました!


優勝を賭けた決勝トーナメントは明後日17日(祝)佐伯運動公園です。


みんなで、応援に行って、感動を体験しましょう!


    浅田

コメント (2)
  1. 浅田 より:

    決勝トーナメント行って来ました。朝8時頃の激しい雨に「今日は抽選か!」と思って、空を見上げていたら、思いが通じたのか雨は上がり、2時間遅れて11時に試合開始。対戦相手は強豪、原クラブ。先取点を取られたが、最小失点。2回裏に芳郎の好走塁で同点1-1。3回、4回に1点ずつ取られて1-3で負けはしたが、3試合連投の祥生の粘りのピッチングと芳郎の気持ちのこもったプレーが光った試合でした。ちなみに、失った3点はエラーがらみの失点でした。原クラブはその後、準決勝で西風五月が丘に抽選勝ち、決勝で安佐クラブのエラーに乗じて2-1で連破して優勝しました。エラーしたチームが負けるという当たり前の事実を再確認させられた一日でした。原クラブさん、優勝おめでとうございます。会場を後にしたのは5時過ぎ。長い、長い一日が終わりました。次は大下杯だ!がんべれ!ベアーズ

  2. 倉本 より:

    後期に入り、公式戦は全てエラーが敗因の4連敗でした。今回、市長杯に臨むにあたり、精神面では野球をやらされるのでなく自分で野球をやるという気持ちを持つ、技術面ではメンバー・守備位置を大きく変更して、エラー対策を図りました。結果として1・2回戦はエラーがゼロでありベスト8に勝ち残れました。決勝トーナメント準々決勝の試合は、エラーが出てしまい失点、また、チームバッティングをしない、ファールを捕りに行かないなどの記録に残らないエラーも多くあり、相手はエラー無し。これでは勝負になりません。浅田代表の言われるとおりエラーをしたほうが負けるということを改めて知らされた二日間でした。収穫は5年生の成長です。日ごろの練習を真剣に取り組んだ成果がグランドにしっかり現れました。伸太郎をはじめ、快、晃逸は攻守共に前向きな気持ちが見えてよかったよ。こらからもがんばって行こう!

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